日別アーカイブ: 2012年7月3日

エアコン取り付け工事 グレードアップ編 室内カバー

本日はエアコン工事でお客様の認識が高くなっているのがマンション等で室内カバーをご希望されるお客様が増えてきております。技術者からするとエアコンの施工でバランスよく技術を要求されるのは室内カバーです。本当に手間がかかります!ですが仕上がりは一目瞭然ぜひ新築のマンション、リフォームしたてのご自宅にいかがでしょうか? 何がそんなに大変かまず第一に室内カバーをつける意味に注目すれば絶対に標準の施工よりきれいに仕上がらなければなりません、たまにいるのですが室内カバーを季節的に夏場だけやっている職人さんがつけたものを拝見したりする機会があるとこれなら標準施工のほうがまし!っなんてこともしばしば室内カバーは腕のいい職人さんに頼みましょう☆ まず1.曲りや縦のラインが垂直かどうかカバーは基本付属部材は直線的な処理を目的に作っています曲がっていたり90度または45度内の曲りしかありません中途半端な角度は実際は採寸ミスです。あとはジャバラなどを使った施工もありますが弊社は本末転倒なのでよっぽどでない限り使いません。 画像↓ ↓私の自宅です自分が設置しました穴の位置が微妙だったため一度この字型にダクトを描き内側に振っています、このようにマンション構造上いろいろなルートが出来上がります。 あとは設置した際に意外と気になる個所はダクトと室内機の隙間ここがピッたしかどうかで印象がかなり違います!ここに実力の差が出ます。↓のように極限まで隙間を嫌います私は(笑) あとは冒頭で述べたジャバラは下記のような設置の際は使用します、ないようは最近のエアコンは多機能化が進んで本体の肥大化も進み以前設置していた場所には入らなくなってしまうケースが増えてきています。↓はカーテンボックスにフラップが当たってしまうためふかす(壁を浮かす)ために化粧板を使いボックスを作ってエアコンを前に持ち上げています。そのため本来の壁の位置とエアコンの配管出口の位置がずれるため致し方なくジャバラを使っております。 おまけドレンと冷媒管が違うルートの場合ツインカバー!

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